シリコンバレーシーズン1第1話 あらすじ・見どころ・英会話フレーズも!

海外ドラマ
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S1E1:実用最小限の製品

この回の見どころ

とびぬけた発想も当の本人は自覚無し!?
成功は思わぬところからやってくる、シリコンバレーのスタートアップ物語。
開発していたサイトが思わぬ形で世に出ることに…

この回に出てくる使えそうな英会話フレーズをピックアップ

・発破をかけたい
・早くして!と促したい
・当たってゴメンね…申し訳なさを伝えたい

第1話のあらすじ&見どころ解説

海外ドラマ「シリコンバレー」は実際のシリコンバレーで働く人が「97%は正確な描写」と言い切るほどリアリティ溢れる作品です。
ということであらすじとともに各回にちりばめられているリアルな描写をかいつまんでご紹介したいと思います。

あらすじ

リチャードはシリコンバレーの大企業フーリーの一社員で凄腕のエンジニア。
しかしCEOのギャビン・ベルソンを宗教的に崇拝する社内の風土とそりが合わず、同僚のビッグヘッドとともにさえない毎日を送っていた。
そんな2人はインキュベーターのアーリックの自宅を間借りし、成功を夢見てそれぞれ自分のアプリの開発に励んでいる。
インキュベーターハウスには同じく成功を夢見るディネシュとギルフォイルが暮らしており、それぞれシリコンバレーでしがみつくように生活していた。

 

リチャードが開発していたのは音楽の著作権検索サイト。
しかしリチャードの思惑に反して、サイトではなくサイトに用いていた圧縮技術がシリコンバレーを席巻することになる。
将来性を見越したギャビンは即座に技術の買収に乗り出し破格のオファーを提示する。
一方ギャビンのライバルであり投資家のピーター・グレゴリーはリチャードに起業させてやると持ち掛ける。
即金を取るか将来性を取るか・・・
これまで一介の平社員だったリチャードがプレッシャーに押しつぶされそうになりながら出した答えは…

 

見どころ解説

視点を変えて大成功!?成功は思わぬところから

 

第1話には主人公リチャードと、シリコンバレーで大金持ちになることを夢見るエンジニアたちやインキュベーター(ベンチャー支援者)が登場します。
リチャードたちは寝食はインキュベーターであるアーリックに負担してもらい、日中は企業に勤めたりしながら生活していますが、本命は自分のアプリやサイトの開発です。
アーリックもタダで寝食を提供しているわけではなく、彼らが成功した暁には株の一部を貰うという契約をしています。

 

さてシリコンバレーではリチャードのように「最初は別のものを作っていた」というスタートアップ企業が多数存在するようです。
たとえば現在世界中で使われているビジネスコミュニケーションツールの「Slack」
この会社もとは「Tiny Speck」という名前で、「コミュニケーションツールを作りたい」→「ゲーム」という発想から「Glitch」というマルチプレイヤー形式のオンラインゲームを作っていたそうです。(マインクラフトみたいなゲームっぽいです)
残念ながらGlitchは成功せず2012年に幕を下ろしてしまうのですが、Glitchを開発するうえで培った技術やノウハウをリアルビジネスに向けたものがSlackになり、今日の成功につながったようです。
視点を変えて大成功!ということですね。

 

今回リチャードは「音楽の著作権検索サイト」での成功を目指していましたが、このサイトの評価は軒並み「パッとしない」というもの。
実際に世の中の目に留まったのはそのサイトに使われていた驚異的な圧縮技術でした。
リチャード本人はこの技術の凄さに気づかず、周りに促される形で方向転換をすることになります。

Forget user, make the money.

ーby Gabin Belson

リチャードが自分の圧縮技術の潜在価値に気づかなかったのはサイトを利用する目先のユーザーのことしか考えていないからだと指摘するギャビンのセリフです。
ユーザー目線と言えば聞こえはいいですが、ビジネスtoビジネスの発想もシリコンバレーでの成功には不可欠なようですね。

 

第一話の気になる英会話フレーズをピックアップ!


シリコンバレーには知らないとぴんと来ないような専門用語も数えきれないくらい飛び出しますが、一方で友人や同僚同士で使えそうなフレーズもたくさんあります。
ここでは主に、「仕事場でも普通に使えるちょっとしたフレーズ」を取り上げてみたいと思います。

発破をかけたいとき

You’ve got to deliver.(義務を果たせ)

こちらはなかなか結果の出ないパイドパイパーの事業に業を煮やしたアーリックがリチャードに対して発したセリフです。
会話中のニュアンスとしては「結果を出せ」のほうが近いです。
(リチャードはアーリックのインキュベーターハウスでサポートを受けながら(?)開発をしているので、結果が出せないと居続けられないため)
ビジネスでは後輩や部下に向けてつかえそうですね。
また、少しシリアスな場面で「約束を守ってよ」というときにも使えそうです。

 

「~しなければならない」という意味の「have got to do」の形をとっています。
これは「have to do」よりも切迫感が強い表現になります。
deliverは配達するという意味で覚えている方も多いかと思いますが、約束を履行するといった意味もあります。
配達も割と決まった時間に行われる動作ですよね。
他にも子供を産むや、パンチをお見舞いするといったような状況でも使われます。
行為の結果までを含んだ言葉と言えると思います。

はやくして!と促したいとき

Pick the pace!(急げ!)
このセリフは何としてでも大成功を掴みたいアーリックがリチャードを追いかけビッグヘッドとともにフーリーに乗り込むシーンで出てきます。
ビジネスはどんな時だってスピード感が重要!
うめには耳の痛い言葉ですが…(恥)
歩くスピードだったり、作業スピードだったり、「ペースを上げて!」と促したり、「急ごう!」と仲間を鼓舞する場面でそのまま使えるフレーズです。

当たってゴメンね…申し訳なさを伝えたいとき

I didn’t mean to snap at you…(逆らうつもりはないんです)

 

ピーター・グレゴリーとギャビン・ベルソンのオファーに挟まれ即答できず、思わず強い調子でギャビンに「NO」と言ってしまったあとに付け足されたリチャードのセリフ。
「snap at someone」はいらいらして、怒り気味に誰かにあたる場合を指します

 

思わずきつい言葉が出てしまったあとに、I didn’t mean toを頭につけて「噛みつくつもりはなかったんですけど~」とやわらげる形で使うこともできるといういい例かと思います。
日常でも思わずきつい言い方をしてしまったときに使えそうですね。

 

シリコンバレーの英語をスクリプトでもっと知りたい!

 

海外ドラマは英語学習に効果的ですが、読みも書きも強化したい!というときにもスクリプトがあると便利ですよね。
ダウンロード形式のスクリプトは多く存在しますが、ウェブで簡単に閲覧できるサイトをご紹介します。
それが「Springfield!Springfield!」というやたらに黄色いサイト。
シリコンバレー以外にも数多くの海外ドラマのスクリプトを取り扱っています。
ここから直接リンクを張るのは避けますが、「siliconvalley script」と検索すると出てきます。
やや読みにくいですが、逆に読みにくさがしっかりセリフをたどることに繋がってくれるかも!笑

 

シリコンバレーはどこで見れる?

シリコンバレーはAmazonプライムビデオで独占配信されています。
プライム会員なら全シーズン追加料金なしで見ることができます♪
実際のフレーズの使われ方などの書き起こせない雰囲気や、面白いシーンもたくさんあるのでぜひ見てみてくださいね(*^^*)
プライムは初月無料なので、まだ試されていない方はこの機会にぜひ♪

 

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