会話の多い海外ドラマを楽しみたいあなたへ!爆発しない刑事もの(笑)「The Closer」の魅力を語ってみる

海外ドラマ
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こんにちは~うめです!

 

以前こちらの記事で「恋愛もののドラマが苦手」という話を書きました。
英語を学びたくて海外ドラマを見ているのですが、シーズンが進むにつれて主人公たちがイチャコラしだすとイライラするくちの人間なのです・・・爆
なので自分と似たような人がいればと思って上の記事を書いたのですが…実はもう一つおすすめのドラマがあるのを忘れてました(;’∀’)

 

「The Closer」です。

 

2005年から2012年まで放送されていた人気ドラマです。
サスペンスもの、刑事ものというのはおなじみのテーマですが、クローザーもそんな刑事ものの一つです。
ですがこのドラマ、主人公が非力だけど敏腕女性刑事&チームの年齢層が高いというのもあって、他のドンパチ爆発する刑事ものとは一線を画した作品だと思います。
ちょっと年齢層高めのドラマですが、愛あり友情あり、そしてものすごく人間臭い主人公たち「ロサンゼルス市警重大犯罪課」の面々がとっても魅力的。
派手さはないけど最後まで飽きずに見ていられるドラマでもあると思います。
「恋愛描写もうるさくないし、爆発音もそんなにしない」
そんなThe Closerの魅力を独断と偏見で語ってみたいと思います♡笑

 

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独断と偏見で語る「The Closer」の魅力3選

 

The Closerはこんな人におすすめ!

感情移入できるキャラクター性の高いドラマが好き
とにかく会話を聞きたい
落ち着いて見れるドラマがいい
シリアス過ぎないのがいい
20代後半以上

 

仕事はデキるがとびきりクセの強い主人公と仲間たちの人間模様


クローザーの魅力は何と言っても重大犯罪課の人間関係!
常にはうまくいかない人間関係の複雑さを魅力的なキャラクターでコミカルに描き出しているのが特徴です。

 

主人公はアトランタからロス市警に赴任してきたブレンダ。
彼女はCIA仕込みの尋問術で事件を解決に導くプロとしてロス市警にやってきます。
いきなり重要ポストにつくことになった彼女をロス市警の面々はかなり邪険に扱います、彼女の部下ですら1シーズンが終わるまでそんな調子です。汗
しかしそんなことでブレンダは折れません。
南部出身の強めのなまりと、いつでもどこでもワンピース×ハイヒールといういで立ちでちょっぴり浮いている彼女ですが、たたかれても燃やされても曲がらない鋼のような意思の固さが魅力です。

 

とはいえいじめられても笑われてもひたむきに・・・というキャラでもないのがミソ。
己の信念が強すぎるあまり空回りし、時にはルール無用で動き、周囲と視聴者をイライラさせ、たまに本人も困り果て、途中で更年期障害まで患って・・・汗
それでも仕事に邁進し、絶対に事件を解決するという信念の強いブレンダからどんどん目が離せなくなっていきます。

 

さらにブレンダを取り巻く人々も一人ひとり個性的で魅力的。
主人公を邪険に扱うチームと聞くとしんどそうな感じがしますが、蓋を開けるとそんなことないんです。

 

いち早くブレンダの有能さに気づき常に彼女をサポートする重大犯罪課の若きホープ・ガブリエル。
皮肉屋だけど憎めないポンコツ(?)ベテランコンビ、プロベンザ&フリン。
さらに普段は寡黙、でもとっても熱い武闘派サンチェス。
うんちく多くてめんどくさいけど癒し系中立(?)のタオ。
クールな女刑事ダニエルズ。
公私ともにどんなときもブレンダの味方・苦労人の恋人でFBI捜査官のフリッツ。
そしてブレンダが唯一苦手とする両親などなど・・・

 

ブレンダはその強すぎる信念と正義感で彼らを振り回しますが、彼らもタダでは振り回されません(フリッツを除いて)。
その攻防を繰り返しながら深まっていくチームの絆が大きな見どころの一つです。

 

とにかく会話が多い

 

一部では「予算の少ないドラマ」と言われていたそうでw
確かにオープニングムービーも用意されていません。
なにより外のシーンがなかなかに少ないのです。
ロサンゼルスの街をたくさん見たい!という人からすると他のドラマがいいかもしれませんが、個人的には室内もしくは車内が多く、仕事しているさまが現実っぽくて悪くないなと。笑
その分会話がとても多いです。
刑事ものなので日常会話の役に立つかはやや疑問ですが、恋人同士の会話、家族の会話、同僚の会話など、その雰囲気をつかみやすいドラマではあると思います。
英語を学びたい人にとってたくさん聞くのは決して悪いことじゃないと思うので、「会話の多いドラマ」の選択肢の一つとしてお勧めできると思います。

 

ちょうどいいシリアス具合とモヤモヤ具合で描き出された人間ドラマがおもしろい

 

重大犯罪課という基本的にひどい殺人事件などを取り扱う課の話なので物語は基本シリアスです。
ただ常にシリアスかというとそうでもありません。
キャラクターがひとりひとり個性的なおかげで空気が重たくなりすぎないため、見ていてそんなにしんどくならないのもこのドラマのいいところではないでしょうか。
コメディとまではいかないけど、ふふふと笑っちゃう、そんなゆとりがあります。

 

一方で面白いなと思うのが「モヤモヤを残す」ところです。
アメリカのドラマや映画、アニメ作品って「最終的に絶対うまくいく」「勧善懲悪」的な予定調和が結構当たり前にあるような気がします。
そんな中でクローザーは割と陰のあるドラマの一つだと思います。
ブレンダの前で自白していく犯人たちはみんなドラマを抱えています。
本当にとんでもない人から、やむにやまれずな人まで様々。
そしてそれを裁くブレンダも彼らとある意味同等な、不完全な等身大の一人の人間として描かれています。
中には事件が完全に終結することなく不安を残したまま終わってしまう話もあり、それに対してどう解釈するのかこちらにゆだねてくれている部分も多いです。
「完全な正義はない、だからこそ悩み苦しんでしまう」
そんなことを感じさせられます。

 

 

ドンパチが苦手なら是非一度見てみて!

 

海外ドラマといえば刑事ものというくらい刑事もののドラマって多いですよね。
とくにアメリカの場合は縦割り過ぎていろんな警察がいますからね…
しかもドラマでも映画並みにドンパチ爆発しますし、落ち着いて見てられない!っていう方もいるのではないでしょうか。
クローザーはそういった一般的な刑事ものに比べて地味も地味!ほとんど室内から動きませんw
ですがキャラクターがひとりひとり際立っていて面白く、すぐに感情移入しやすいのものドラマの特徴だと思います。
また登場人物たちの年齢層が高いので、フレンズみたいな会話はちょっと若すぎる!という方にもピッタリだと思います。
派手さはないもののファイナルシーズンまで勢いを失わず飽きずに見ることができる、そんなドラマです。
まだ見たことのない方はぜひともご覧ください(*’▽’)

 

The Closerを見るならどこがいい?

 

配信だとU-NextTSUTAYA TVAmazonで取り扱いがありますが、U-NEXT以外は1話ずつレンタルまたは購入料がかかってしまうのです。。( ノД`)
お近くにレンタルショップがあればそっちのほうが確実にお得なのでレンタルをお勧めします。

配信でいいよって方は月額料だけで見放題のU-NEXTがおすすめなのでよければこちらから↓

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31日間は無料ですので、また試されていない方はこの機会にぜひ(*´ω`*)

 

ちなみにTSUTAYA TVとAmazonの場合はAmazonがおすすめです。
値段はAmazonのほうが少し高いですが、レンタル期間が

TSUTAYA:48時間
Amazon:30日間

と大きな開きがあるのでAmazonのほうがゆとりをもって楽しめると思います。
参考にしていただけるとさいわいです。

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