【vol.4】ノマドもどきが長居してしまう店【うめのたね】

うめのたね
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ちょびっとお久しぶりです、うめです。
最近別の計画が進行中でネタ探しもシリコンバレー記事づくりも放棄してしまっているダメな管理人です。
何回も言い訳してるけどここゆるんゆるんなブログなんで…ゆるゆるで今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

さてここのところ期せずして週に2,3度ノマドもどきのような形で朝喫茶店やカフェで作業することが増えました。
個人的に気に入っているのはコメダスタバミスド
コスパ的にはマクドが最強なんですけど、静かできれいなマクドがちょいと遠いのでなかなかいけません…。

 

コメダは予想外の大ヒットです!
お気に入りポイントは

・7時から開いてる
・Wifi使える
・コーヒーチケットでモーニングがワンコイン以内

の3つ!

 

お水とおしぼりを持ってきてくれる昔ながらの喫茶店で、座り心地抜群の椅子と、席の配置が絶妙でつい長居してしまいます。
お客さんの年齢層が高いので騒がしいこともなく、作業や勉強もOKということでありがたいことこの上なし。
元々Wifiが使えるお店っていうことで候補に挙がったんですが、高そうだなあとちょっと嫌煙してたんです。
でもモーニングが本当にお得で、ドリンクについてくるおまけのトーストがおまけとは思えないほどバターたっぷり!で本当においしいです。
コーヒーチケット(8枚つづり3000円)買ったらコーヒー1.5倍頼んでも500円以内に収まるお得さ。

 

「あの客モーニングしか頼まねえな」と思われてそうなのがちょっと怖いですが…
かっこつけたってケチはケチなんで仕方ないです!(開き直るな)
甘いの苦手なんで…コメダの見るからに激甘スイーツを一人で頼む勇気がない…朝からがっつりサンドイッチも入らないんでね…。すいません。

 

2番目がスタバ

 

言わずと知れたノマドのメッカですが、うめは日本のスタバフリークたちに多大な偏見を抱いておりまして…
正直そんなにここのコーヒーも好きじゃなかったので、よっぽど場所に困ってる場合でもなければこれまでほぼ利用することはありませんでした。
なんせ高いし!!!
なのでこちらもWifi目的でふら~っと寄ったんです。

 

・・・・・居心地がいいッ・・・・!!

 

困ったなあ、困ります。
居心地が良すぎます、ダントツで居心地がいいです。
私が利用している店舗が特にそうなのかもしれませんが、店員さんの「朝から気持ちよく働いてますっ」っていう空気がすがすがしくって。
顔見知りの店員さんが2人いるのですが(ヤダ常連っぽい…!)、2人とも本当に明るくて素敵で。
私なんかほんと、ドリップコーヒーと頼んでもせいぜいクッキーぐらいの客ですよ。新商品に興味も示さないし。
「(世間話した後で)いつもありがとうございますっ。ごゆっくりしていってくださいねっ」って言われるんです、キラキラした目で
「あ~スタバ行こ」ってなっちゃいます(ちょろい)
ちなみに今のところいちばん好きなコーヒーは東京ローストです、それしか覚えてませんが好きです。

 

そしてミスドです。
いつも行く路面店は携帯キャリア以外に使える無料Wifiがありません。
別にいつもWifi使うわけではないので、本なんかで情報収集したり計画をまとめたりするときにはうってつけです。
朝一は本当にお客さん少なくて静かだし、ドーナツはできたてコーヒーも淹れたてでおいしいんですよね。おかわり自由だし◎
イオンモールの中のミスドだとWifi使えるんですが、10時開店なので無理ですね~残念…。

 

そんなかんじでお気に入り3店なのですが、それにしてもスタバは居心地がいいです。
なんだろうか、この、「世界観が徹底してることを考えたら割安なお店」に今とても興味が湧いています。
グッズ買ったり新作に手を出したりはしないけど、個人的にはもはやファンです。
なんとなくこの本が近所の書店にあったので手に取ってみました。


風のうわさでスタバにはマクドのようなマニュアルがないと聞いたときは衝撃を受けましたが、上記の本を読んでああこういうことなんだ~と。

ちなみにうめは昔マクドで働いていたことがあります。
マクドではスマイルもマニュアルのうちで、あの徹底したマニュアルは「誰でも働ける」という意味では素晴らしいものだと思います。
迷う隙がありませんから。
あの後どこに面接に行っても「マクドにいた」というだけでありがたがられたのはびっくりしましたが、それだけ徹底したマニュアルということです。
映画「ファウンダー」も見ました、マクドナルド兄弟とレイ・クロックの理想が詰まったビジネスだってことも後になって感じられました(最後はいただけませんが…)。
でも働いていたころは正直全然楽しくなかったです。
あの迷う隙もないマニュアルを素直に受け止められない人間にはきつかったです、マクドのすべてを肯定しなくちゃ生きていけないのではないかとすら思った記憶があります。

 

さてスタバに対する偏見はそれに近いものを感じたからと言うのもひとつあったのですが、どうやら中身が違うようだとわかりました。

読んでいてふと「なんかこのミッションってのどっかで似たようなの聞いたことあるなあ…」と思ったのですが、リッツカールトンのクレドだ!と。
リッツカールトンと言えば言わずと知れたラグジュアリーホテル・・・うめもいつか泊まってみたい夢のホテルです。
似てるな~聞いたことあるな~と思ってたらやっぱりそんな本がありました。

この対談に出ておられる高野さんってリッツカールトンの日本での初代社長さんですよね。以前本で読んだことがあります。
リッツと近い理念を持った企業であることを考えたら、スタバのサービスってコーヒーを通した空間体験なのだなあと思えてきます。
面白いですねえ。
今からでもバイトさせてもらいたいぐらいです…絶対いい経験になりそう。

 

リッツカールトンに比べればコーヒー1杯でそのおもてなしを感じられるスタバは安すぎるくらいですが、やっぱり庶民の普段使いとしては無駄遣いだと感じる心は持っておきたい。
とかいってあの居心地の良さに負けてきっと増税後もスタバ通いをやめられないのだろうと思います…なんというちょろうめ。
スタバが19円コーヒーぐらいに感じられるぐらいお金持ちになりたいですね〜。

コメント

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