無軌道につづるPSYCHO-PASS 3 第2話 感想

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サイコパス3第2話 思いつくまま感想

 

なかなか盛沢山の2話でしたね~。
1時間に魅力たっぷりなのでかいつまんで書くって難しい~
まだまだ捉えどころがないのですが、1話よりは若干話が進んだ感じがします

 

とりあえず今回分かったこと

  • 灼は父を、炯は兄を同じ事件でなくしているっぽい
  • その事件にどうやら朱が関与してる
  • 外務省と厚生省は国内外で手分けして同じものを追っている
  • 黒幕が見えそうで見えない
  • OPのかわいこちゃんはアイドル

 

灼の意外な特技&格闘シーンに気合入りすぎて…

 

今回は1期のデコンポーザーが発動した回を彷彿とさせるような演出がありました。
電波が届かないから灼がケーブルをもってパルクール!
その間炯はワルとオッサンを連れて時間稼ぎの格闘シーン。

 

映画3部作から格闘シーンに気合が入ってますね!
3期はバチバチ武闘派3人だ~。
灼はひょろひょろかと思いきやまさかの超絶パルクール(呆気)
雛河くんが「すごい…」と言った瞬間私は「猿…」と言ってました…。
OPにもあるけどただの演出だと思ってました、1期OPで狡嚙さんがこっちに猛ダッシュしてくるみたいなやつだと…

 

ただもう格闘×パルクール×ドミネーターでかっこよさの大渋滞で何見ていいか…。
2人がぶっ飛びすぎてて執行官のほうがついていけてないっていのも新しいですねえ。

 

霜月・・・

 

罵る霜月

「あんのクソバカコンビ!!!」

「可愛いわけあるかァ!!!(関西イントネーション)」

 

新人に振り回されて叫びながら現場にダッシュする課長・・・。
あんな冷めてたのに猛烈上司になってるやん・・・好き。

 

デレる霜月

 

ギノさんに対してツンデレを発動する霜月…
2期あんだけツンツンのツンだったじゃない…ちょっと照れてるじゃない…。
いや…2期でもギノさんに対してだけやたらツンツンしてたけど、あれはやっぱり「優秀」だと思ってたからなのか?実はあの時からツンデレだったの…?
罪と罰でも兄と妹みたいな可愛さがあったけど、よっぽど信頼関係が出来上がってたみたいですね。いいわあ。

 

理解を示す霜月

 

やっぱり朱ちゃんを気にしてる&理解を示す霜月にジーンとしました。
これまでがあるからさ…。
まあでも最初の映画の時から兆候はあった気がするんです。
朱「あなたはそれで納得できるの?」
霜「…。為しうるものがなすべきをなすですよ」
っていう掛け合いで彼女も朱ちゃんの言わんとしてることを理解してるし、シビュラへの疑問は持ってるんだなあと感じたんですが…。
霜月なりの方法で朱の想いを継ごうとしてるんじゃないかなあと思っています。

 

外務省のあの人たち

 

フレデリカーーーーー!!!
case3ですっかりファンになったフレデリカさん、外務省行動課の課長(霜月のカウンターパート)として再登場です!
どうも対立しているわけではなく、犯罪捜査に関して国内外で役割分担をしているようです。
いやあやっぱり素敵~好き~!
個人的な部分への理解度とかズケズケ行く感じとか全部含めて狡嚙さんにお似合いだとか思ってたのでまた絡みがあってほしいなあ…。

 

そして宜野座・須郷・狡嚙の3人がフレデリカの部下として登場です…!!
ちょっと待ってー!!まさかもう出てくるとは…!
ギノさんと狡嚙さんが同じ立場で一緒にいるっていうのが感無量です。
いちいちおもしろいギノさんのドヤ感ですがこれまでのこと考えたら…よかったねえギノさん…うっ…。
ところで狡嚙さんの槙島殺しの罪はどういう処理されたんですかね、この先の話で明らかになるのが待ちきれません。

 

「狐」が敵?謎の名刺…

 

とりあえず3期では開国主義vs鎖国主義で揉めているようですねえ。
1話、2話は入国者を輸送するハイパートランスポート社の2人が画策した国家レベルの大規模な住宅ローンベースの金融詐欺でした。
そのターゲットは「一般国民」と「入国者(外国人)」、被害者はそれを告発しようとした入国者の天才数学者。
彼らはそれでも敵の末端にすぎない様子。
些々川、梓澤に共通するのは同じデザインの名刺で、亡くなったと思しき灼の父も同じデザインの名刺を持っていたという謎がまだまだ謎のまま…。

 

些々川と梓澤はお互いを「インスペクター」と呼び合い、彼らの会話からどうやら最低でも7人いるようです。
彼らを陰から操っているのが<ビフロスト>の3人、でも直接接点があるのかは不明。
さらに「インスペクター」は外務省&厚生省ともに追っている「狐」と呼ばれる存在だということ。
フレデリカと霜月の会話からして、狐を操っている存在を厚生省も外務省もつかんでいるようではあります……case3までは厚生省vs外務省になるのかと思っていたのですが、そう単純じゃなさそうですねえ。
シビュラvsビフロストなのか?
外務省は反シビュラじゃなかったの?うううんn…

 

とりあえず思うこと

 

これまでの流れだと絶対権力のシビュラが敵という感覚で見ていましたが、今回は「シビュラの向こう側」まで行ってしまうのでしょうか。
朱が現状の社会では裁けないような犯罪を犯したのは事実のようです。
もしかしたら、朱のほうが槙島や鹿矛囲的な存在になってしまったのかな?なんて思ったりもしています。彼女がどう権力闘争に絡んでくるのか…
2期でシビュラ導入前に不可解な事故が起こったような話がありましたが(地獄の季節ってやつ)、あれはその時は陰謀説的に有耶無耶にされたような話でしたね。

事故は仕組まれたという話ですから、そんな権力移行期のある種の闘争を描かれていくのかなあなんて思っているのですが…

 

次回はOP・EDに描かれている女の子「小宮カリナ」が事件のカギを握るようす。
あんな形で出てきたということは長いお付き合いになるのかな。
風呂敷がしまえなくなったところで今日はここまで…
3話が楽しみですううう…。

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