無軌道につづるPSYCHO-PASS3 3・4話 感想

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最近バタバタでじっくり見る暇もなければ考える暇もなく…汗
でも毎週楽しんでみております。
3話も書きたいことたくさんあったんですが…ちょっともう一回見直す気力がない…。
とりあえず朱ちゃんは殺人犯になってたということだけははっきりわかりました。
そして灼の父親が炯の兄を殺害し自殺した。

4話では「新人ちょっといびってやろうぜ~」なんて言ってた2人が完全にデレて、新1係の絆がググっと強まったのが見ててほっこりします。
一方で今回の敵は本当に大きいぞというのを徐々に感じてきたり…
割ともったりした序盤だなあというのがここまでの感想なのですが、ここからどっと畳みかけがあるのでしょうか

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サイコパス3第3・4話(主に4話) 思いつくまま感想

 

さてここからはただの叫びです。
・くにっちだ!
・入江&天さん&霜月のデレ
・あの子は敵じゃなかった
の三本立てでお送りします。
+α話のこれまでの話の流れで思うことなどぐだぐだ語ります。

 

 

くにっちだ!!

 

OPに出てこない上にEDにもちょろっとしか顔を出さない弥生さん…
これはもしやほんとにフェードアウトなのかと思いきや、なんと潜在犯ではなくなって社会復帰していたとは…しかもジャーナリスト。
OP/EDは何かしらの権力機関に所属している人たちばかりっぽいのでそこから独立したのでいなくなったということかな~。
しかしどうやって社会復帰したのか、サイコパスって各キャラのプロフィールがめっちゃ細かいのがいいとこだと思うのでぜひその過程も描いてもらえると嬉しいです…。
本編では無理ですかね。
でもまだ旧1係3人が外務省に至るまでの経緯も描かれてないし…1期の過去エピソードみたいなのが挟まれないかと楽しみにしています。

 

個人的には朱ちゃんの事件が関係してるのかなあと思うのですが。
でも慕ってた上司が殺人事件起こして色相が良くなるって変ですよね…かといって深い事情を知っているわけでもなさそうだし…。
環境の変化とともに彼女の目的がシビュラと相反しなくなったということなのですかね。
その環境の変化がまだいまいち読めないのだけど…

 

新1係のデレ×3

 

私3始まるまでは「入江は絶対好きになれなさそう。いやなヤツそう。」と思ってたんですがふたを開けてみれば入江が一番好きです…灼と仲良くなって楽しくやってるのでただ死なないでほしい…。
そしてツンツンオヤジ天さんが炯に信頼を寄せているのもいい。
征陸さんと違って卑屈なオヤジだった天さんですが、炯とのかかわりの中でそれをはねのけて堂々と家族に面することができるようになった描写が良かったです。
さらに悲しき中間管理職霜月のデレ!
霜月ちゃんはやっぱりSS以降大きく変わりましたね…
潜在犯だって大丈夫になったし、先輩への信頼もいつのまにか確立してたみたいだし、何より彼女自身1係が大好きなんだなと。かわいいかよ…。

 

ところで新1係は格闘でやられっぱなしじゃない?なんて思ってた私ですが、よく考えたら旧1係が強すぎるんですね。
それもこれも朱ちゃんが狡嚙さんの「武器を扱う人間はそれよりも強くないと」的な格言を守ってたからなんだろうなあという妄想。
だって他の係は前シリーズでもだいぶ弱かったですもんね。
狡嚙さんや征陸さんに関わった人がいない今の1係はこれで仕方ないのかな~なんて。

 

あの子はまだ敵じゃないけれど…

 

あの子とはオープニングでふわっと倒れてる女の子「小宮カリナ」ちゃん。
元アイドルの都知事候補で、新しい事件の被害者の雇い主ということで容疑者扱いされていましたが結局のところ彼女は敵じゃなさそう。
ただ彼女がまとっている代理人格AI・マカリナがこれからのキーワードになりそうですね。
灼と良好な関係を築いたわけですが、彼女のあずかり知らないところでビフロストが糸を引いていることを考えるとこれからどうなっていくのかちょっと心配です。

 

ここまでの話の流れで思うこと

 

3・4話での被害者は都知事候補小宮カリナのブレインとして活動していたAI研究の権威でした。
このことから都知事選の利害にかかわる事件として小宮カリナまたはその対立候補者が容疑者である可能性が浮かび上がりましたが、実際には2人とも何が起こっているかを知りませんでした。
4話までで一貫しているのは「犯罪に加担している人が自分が何をしているのか気づいていないこと」。
そしてこれが謎の勢力「ビフロスト」の暗躍によるものだとわかりました。
彼らは人の心理の穴を利用してシビュラの目を欺いているようです。
と言うことは3期でもこれまでと同じ「シビュラへの挑戦」路線と考えていいのかなと。
1期の槙島は「免罪体質」というシビュラの欠陥をついて、これは克服済み。
2期の鹿矛囲はつぎはぎ人間の「集合的サイコパス」ということで、これまた同じつぎはぎ人間のシビュラの欠陥をついて、これも克服しました。

 

今回のビフロストの面々の目的は「小宮カリナの当選を通して代理人格AIの存在を世間に認知、シビュラにそれを認めさせること」と語ったことから、もしかすると彼らの信奉するラウンドロビンというのがその代理人格AIなのかなと思われます。
シビュラは人間の脳です、問題なのは世間に公表されている事実とは異なっているということ。
もしかするとビフロストの面々も何かその辺を掴んだうえで完全に機械に世界を委ねさせようとしているのかも…なんて。
またビフロストの3人はどう見ても資産家集団、社会主義vs資本主義のような構図も見えますね。
開国の混乱に乗じてこれまで潜んでいた「より富を得たい人」が台頭してきたということでしょうか。
そうなると話が大きすぎて…結局のとこ理想の社会って何だよワカンネ…。
とりあえず朱の望みは…シビュラの存続でもビフロストの台頭でもないと思うんですがね。

 

さて次週以降話が動きそうな予感ですね~。
執行官たちの新人監視官のお試し期間は終了、廿六木さんがこれまでの事件に関連する名刺を2人に差し出しいよいよ物語の核心に迫っていきそう。
ビフロストのファーストインスペクターの梓澤は灼の父親と知り合いで、かつ、灼と炯の前任監視官(朱の後任)とオジチャラコンビががすでに接触済みということが判明しました。
前任監視官2人は事故に遭い一人は死亡、一人は潜在犯落ちし「事件だ」と言い続けているそう。
1話で如月さんも梓澤の名刺に反応していることから、彼女も表向きにはクールを保ちつつ前任監視官の不可解な事件に疑問を抱いていることが伺えます。

 

さらにさかのぼると朱は入江が暮らしていた廃棄区画の情報網を探っており、その後何かしらの理由で人(多分局長)を殺した…と考えられます。
朱の仕事を霜月が受け継いだ際に入江は執行官にスカウトされたようですね。
と言うことはだいぶ以前からビフロストは動いていて、朱はそれをかぎつけていたということかもしれません。
前任監視官も今の灼と炯のような形で彼女のバックアップの元動いていた可能性も。
かなりの大風呂敷に感じるんですけどどうなるんでしょうかね・・・こっから畳みかけ展開楽しみにしてます。

 

ところで雑賀先生どうしてるんですかね~…。
朱ちゃんが隔離されてるだけでシビュラ的にアウトじゃないとしたらおしゃべりぐらいできたっていいんじゃないのとか思う私なのでした。(雑賀先生出てきてほしい)

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