完全無欠コーヒーを飲み始めて1年半経った近況

健康
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こんにちはーうめです。
飽き性の私が半年以上続くことって結構珍しいのですが、完全無欠コーヒーはその一つでついに1年半を突破しました!わーい!
ブログを始めたころ何を書いていいかわからずとりあえず書いたのが完全無欠コーヒーに関することだったのですが、改めて最近の近況とともにちょっと書き直してみたいと思います。

 

後に詳しく書きますが私が完全無欠コーヒーで得た効果は次の4つです。

・痩せたうえ食事量増えても太らなくなった(53㎏→50㎏そのままキープ)
・寝起きがめっちゃよくなった
・妙な時間の空腹感に苛まれることがなくなった
・便秘が解消した

 

完全無欠コーヒー(bulletproof coffee)は基本朝食との置き換えなので、毎朝コーヒーを淹れる習慣がない方や、朝ごはんはきっちり食べる派!という方には少々抵抗があるかもしれません。
でももし今の生活で

「朝布団から出るのがしんどい」
「日中ずっとだるいor眠い」
「眠気覚ましを使ってるorつまみ食いでしのいでる」
「結果痩せられない」

 

というような状況だったら改善する可能性大なのでぜひ試してみてほしいです。

完全無欠コーヒーはの真骨頂はダイエットにあらず!
毎朝のだるいを吹っ飛ばす体質改善に一役買ってくれるんです♡

 

完全無欠コーヒーについてある程度ご存知の方は「完全無欠コーヒー生活1年半の経過」から読んでいただけると幸いです!

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ダイエットは副産物!楽して体質改善なら完全無欠コーヒーがベストだと思う!

 

完全無欠コーヒーとは?

完全無欠コーヒーはざっくりいうと、シリコンバレーの実業家で完全無欠ダイエット(bullet proof diet)の提唱者、デイヴ・アスプリーが考案した「脳に効率よく栄養を送れる栄養飲料」です。
用意するものは「MCTオイル」「無塩グラスフェッドバター」「レギュラーコーヒー」の3つだけ。(ただしできる限り質の良いものが好ましい)
作り方はアツアツのコーヒーにバターとオイルを入れ、ミキサーでしっかり攪拌するだけというシンプルなもの。
(著書シリコンバレー式自分を変える最強の食事には完全無欠コーヒー以外の食事法に関しても詳しく載っていますのでおすすめです)

 

なんで体質改善につながるの?

 

そもそも私たちの身体は炎症を起こしがち

 

考案者のアスプリー氏いわく、私たちは知らず知らずのうちに身体に炎症を抱えていたりします。
それは分かりやすく体の表面に現れるものことではなく、脳を含めた臓器が知らないうちに炎症を起こし知らないうちに回復しているという状況を指します。
「回復するならいいじゃないか」と言いたいところですが、この回復過程が落とし穴で炎症を鎮めるためにかなりのエネルギーを消費します。
つまり炎症を鎮めるために本来活動に充てるはずのエネルギーまで消費してしまうのです。
これこそ脳が眠気や空腹でエネルギー切れのサインを発する引き金なのだそうです。

 

特に私たち先進国の食事や栄養の摂取は偏りがちです。
日本人はもともとヘルシーな食生活をしていたはずですが、巷でもアメリカンサイズの方を見ることがかなり増えました。
それってつまり食生活がかなり欧米寄りに変わり、偏りが生じているということではないでしょうか。
ファストフードやジャンクフードに使われている油はそのものが悪くなくてもバランスが崩れれば炎症のきっかけになってしまいます。
それを楽に改善しようという試みが完全無欠ダイエットであり、そのうちの一つが完全無欠コーヒーなのです。
欠けたエネルギーを積極的に取り入れ全体のバランスを取ることで炎症体質を改善していくことにつながるのです。

 

MCTオイルとグラスフェッドバターのパワー

 

一言で油と言っても実は何種類もの性質の異なる脂肪酸と呼ばれる化学物質から構成されています。
脂肪酸は主に炭素と水素から構成される物質なのですが、炭素の数が2・4・6個のものを短鎖脂肪酸、8・10のものを中鎖脂肪酸、12~18のものを長鎖脂肪酸といいます。
MCTオイルは主にココナッツオイルから抽出される中鎖脂肪酸のみを使用しています
この中鎖脂肪酸には「エネルギーになりやすい」「エネルギー効率が良い」「身体にたまりにくい」という性質があり、ヘルシーなオイルとして現在大注目の油なのです。
また認知症研究において認知機能向上にも一定の効果を示しているオイルとして注目されています。

 

グラスフェッドバターは牧草のみから育てられた牛の乳からつくられたバターで、現代の食生活で不足しがちな脂肪酸オメガ3を含んでいます。
これはEPA・DHAやえごま油などと同じグループの油です。
さらに抗炎症作用もあります。

私たち先進国の食生活はオメガ6に偏りがちで、本来求められるバランスはオメガ6:オメガ3=2:1。
それに対し実際は5:1になっているのが現状です。

「MCTだけでいいのでは?グラスフェッドバターは必ず必要なのか?」と言われると正直何とも言えません。
エネルギー量を確保するためと脂肪酸のバランスを取ることが大きな理由かと思います。
上記のようにオメガ3を積極的にとることが大きな目的の一つだと思うのですが、そもそもバターが選ばれたのは単純にコーヒーと合う、欧米人的になじみがあるといったところでしょうね。
でもバターを入れるとカフェオレみたいになっておいしいので是非。
試す際は必ずグラスフェッドバターを使ってくださいね!

 

注意したいのが完全無欠コーヒーで補えるのは「脂肪分のバランス」のみです。
野菜(食物繊維)はしっかりとること!
これは置き換えをした後もとっても大切になってきます。

 

バターとオイルがダイエットにつながる訳

 

これは「炎症を抑えながら効率よくエネルギーを確保できる組み合わせだから」です。
何百通りと試したそうですよアスプリーさん。
余計にお腹が空かないんですね。
また、「お腹空いていないのに食べなきゃ耐えられない!!」みたいなことってないですか?
だるくて、ねむくて、いらいらして…つい余計な食べ物に手を出す…
そういうことが減るんです。
これはもう経験してしまったので実際体験してくださいとしか言えません。
どれだけ仕組みを説明しても、最終的に体験しないと分からない部分だともいます。

 

完全無欠コーヒー生活1年半の経過


再度になりますが私が完全無欠コーヒー生活で明らかに変わったもの↓
(これらは飲むのをやめると変化が出るのでほぼ確実にこのコーヒーによる影響だと思われます。)

・痩せたうえ食事量増えても太らなくなった
・疲れにくくなり寝起きの苦労が無くなった
・妙な時間の空腹感に苛まれることがなくなった
・便秘が解消した

痩せたうえ食事量が増えても太らなくなった

内にまともな体組成計がないもので体重だけで申し訳ないのですが
53㎏から50㎏まで落ちてそのままずっとキープしています
(ちなみに身長166㎝です。このくらいの体重になると基本は落ちにくいはずです)
ちなみに食事量は結構増えています。

運動はした?

もともとすごく体調が悪かったのではじめのころは運動はできませんでした。
まともに運動せずともある程度まで体重はスーッと落ちました。
一方で反比例するように体調がよくなって、家事に対する億劫さがこれまたスーッと消えていきました。今は週2回ほどコーチについてもらってウエイトトレーニングをする余裕までできましたがw
ここまで一切無理していません。

疲れにくくなり寝起きの苦労が無くなった

重複になりますがとにかく体調がよくなりました
疲れにくいというか、疲れがたまりにくくなったなあという印象です。
また、以前は寝つきも寝起きもすこぶる悪く、朝は大音量目覚ましで5回ぐらいスヌーズかけてやっともぞもぞ起きる・・・・といった調子だったのですが、今は時間になるとスマホのバイブ音でも起きれます。笑
これも気が付いたらそうなっていた、というかんじです。
早く起きなきゃと自分を責めてみたり、睡眠の方法とかいろいろ意識していたのは何だったのだろうってぐらい楽に活動できています。
食事量が増えても体重をキープできているのは、体調がよくなったことで活動が増えたことも関係していると思います

妙な時間の空腹感がなくなった

空腹感に苛まれることがないです。
「食べてないとイライラ…食べちゃって罪悪感…」みたいなことはほんとになくなりました。
今はおなかが空いている、空いていないというのがすごくはっきりわかるようになり、朝昼晩の食事がとてもおいしく感じるようになりました。
今は間食もしますがあまり意識しなくても食べ過ぎないので、そういう意味でもあまりストレスがないです。

便秘が解消した

これは最も感動したことの一つです…!
割と翌日からそんな感じで、以来トイレにこもることがすっかり減りました(汚い話で恐縮ですが…)。
たくさん食べてもするっと出てくれます。
ちなみに現在は食物繊維をたくさん撮ることを心がけているのでコーヒーを飲むことをやめてもあまり変化がなくなりましたが、やはり体調がいいからと言って2週間以上飲むのをやめるとやや快適さを失います…(上に書いたことも含めすべてです)
その場合は個人的には「便秘気味になった…?」「なんか最近だるい…?」が再開の目安です。

 

初日から1年半たった現在までの経過をざっくりと↓

 

初日

確か朝7時に飲んで、昼2時ごろまでおなかが空かなかったのを覚えています。
お腹が空かないわ、集中力も一切衰えないわで衝撃を受けました。
この時の量はバター・オイルともに大さじ1。
ただこのころはまだ基本的に体調が悪く、一日の行動量もそこまで多くなかったというのも要因としてあると思います。

 

~2週間

初日の衝撃が大きかったため、2週間は割とあっさり続きました。
ただ人によってはここまでに
「コーヒーを飲みすぎたときの調子の悪さ」
「お腹の調子が悪くなる」
「やや気分が悪いような気がする」
などの状態が強く出て嫌になることもあるようです。
ちなみに私もこれ全て1か月以内に経験しましたが、大体が「慣れ」で解消すると思います。
その日の体調もありますしもちろん無理は禁物で、今日は違うなと思ったら素直に普通のご飯を食べるでOKです。

 

~3ヶ月
さすがに1か月を過ぎたころになると毎朝バターコーヒーだけという生活に飽きが来ました。
なので3,4日に一度普通のごはんを食べる日を取り入れるようになりました。
ですがこの試みをしてすぐのころはすぐに眠くなったりと、バターコーヒーの日とそうでない日の調子の差が明確に出ていました。

 

~半年

だんだんと「バターコーヒーを飲まなきゃ!」というプレッシャーが無くなっていきました。
身体がこの生活に慣れたのか、飲んでも飲まなくても調子が安定し始めたのがこのころです。
とりあえず「常に寝起きが良い」です。
日によって日中眠くなる日もありますが、全然許容範囲。
疲れていても引きずらない体質に変わってきたことを実感し始めたのもこのころでした。
また、朝食夕食でできるだけ野菜(食物繊維)をたくさん取るように心がけるようになりました。

 

~1年半

現在はバターコーヒーを取る日数が減っています。
かなり疲れにくくなりました。
あと太りにくくなったとも思う!
ただ、あまりにも長くとらないと(1週間以上開けたりすると)やっぱり眠くなってきたり、おやつがほしくなったりするので適度に調節しています。

 

だるいから何か食べるではなく、「お腹がすいた、今エネルギーが必要」という身体の声がはっきりわかるようになって、食べることがすごく楽しく感じるようにもなりました。
朝も昼もバターコーヒーを飲む前のほぼ倍の食事量(もちろん活動量も増えていますが)にも関わらず、体重は当時より1,2㎏少なめでキープしてます。
お腹が空いたら普通にカロリーの多いものも食べていますが、食物繊維をたくさんとるようには心がけています。
朝「今日は飲んだ方がいいな」というのがわかるようになりました、だるい日は飲んでいます。

 

完全無欠コーヒーの効果的な飲み方は?(2020/04/19追記あり)

材料の選び方&おすすめ

バター
よく使うのは次の2つです。
(たまにちょっと違うのも試しますが慣れるまでお腹壊したりも…乳製品ってわかんないですね)
慣れてからは大体3個セットを買って使わない分は冷凍保存してます。

2020/04/19追記
現在以下のバターの輸入状況が不安定になっている可能性があります。その場合ニュージーランド産のWestgold、Anchorなら比較的手に入りやすいかと思います。Westgoldに関してはお近くに業務用食品スーパーがあればそこでも取り扱いがある可能性があるので(できるかぎり周りとの距離を保って…!)チェックしてみてください。*Westgoldは牧草の発育が悪い際は飼料を与えている時期もあるそうなので気になる方は注意してください。
2020/4/23追記
今回のことでいろいろ調べたところ、こちらでも紹介していた完全無欠コーヒーで有名なフランス産のバイオバターですが高品質であるものの完全グラスフェッドではないという情報が入りました…(特に冬季、牧草がないため)。
本格的にやる場合は、できるだけ安価なものであればニュージーランド産のAnchor高価で確実に過程が見えるものがよければフランス産のYves Bordier(ボルディエバター)をお勧めします。*現在の輸入状況については各自ご確認いただけますと幸いです



メインで紹介していた最もポピュラーなものですが、少し注意が必要かもしれません…↓

MCTオイル

基本は仙台勝山館のものをば。


たまにコストコ行くとコストコのやつ買ってきたりしながら使ってます。

 

これだけは注意して!

 

よっぽど体に合わないとかでもない限り問題ないですが、はじめのうちはお腹がびっくりすることは考えられます。
とりあえずお昼以降「野菜(食物繊維)を意識してたくさんとる」ことは心がけてほしいです。
野菜に関しては摂りすぎるということはないので積極的にとってくださいね。

 

 

と言うわけで私の体験談を含めて書き直してみましたが…
ざっくり書いた割になんかやっぱり冗長になっちゃった…
とりあえず言いたいことは「ダイエットも体質改善もかなうので迷っている人は試してほしい!」ということ。ただし何とも言いますが野菜はたくさんとりましょう。
身体がぴんぴんするので運動もたのしくなります、これがもう一つの素敵な副作用です。
もっと詳しい内容が知りたい方はぜひ考案者であるデイヴアスプリーさんの著書を読んでみてくださいね。


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