お家で脱毛しませんか!家庭用脱毛器の効果・選び方を語ってみる

美容
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皆様いかがお過ごしですか?ステイホームもそろそろ飽きてきましたね…😞
今日はこの機会にお家で脱毛してしまおう!ということで、家庭用脱毛器について書いてみたいと思います。
今はサロンも行きにくいし、家庭用脱毛器はいい選択肢じゃないでしょうか。
問題は「本当に費用対効果あるの?」というところかと…
私が使ってみた感想としては

「安物でも効果はある!」

ただし、少々注意したいポイントもあるので今日はそのことについて書いてみたいと思います。
サロン行くか家庭用脱毛器にするかで悩んでいた方のお役に立てれば幸いです!

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おうち時間を有効に!家で脱毛したいあなたに家庭用脱毛機のあれこれを語ってみる

サロンがめんどくさくなって手に取った家庭用光脱毛器

私が家庭用脱毛器を手にするきっかけは「サロンに通うのがめんどくさくなって」でしたw

そもそも「サロンか家庭用脱毛器か」の2択で迷っていたクチです。
大きなポイントは「経済面」。
サロンは初期費用が安いものの結果的には何十万単位、一方の家庭用脱毛器はほとんど初期費用のみだけど少々値が張るし効果もわからない…。
結局家庭用脱毛器の効果がわからない上、決して安くはない買い物なので、サロンのワンコインサービスに負けてとりあえずミ◎ゼに通い始めました。

そんな中家庭用脱毛器は2年ほど通ったころに購入しました。

●サロンに通うのがめんどくさくなることが増えてしまったこと
●たまたま楽天でセールしてた安物があった

と言う理由です。
サロンは毛周期に合わせて2か月ほど開けるのですが、それ以上に期間が開いてしまいそうなとき用にと購入したのがきっかけです。

効果があると言い切る理由は?

家庭用脱毛器でも一度処理をしてから次に処理をするまで、数週間から1か月ほど放っておく期間があるのですが、その間他の処理をせずにほったらかしたことがありますw(女子力ぅ・・・・)
そろそろヤバいなと思ったころ、脚を見てはたと

「生え方にむらがある…はげてる…!」

言葉は悪いのですが、明らかに「はげてる」エリアができていました。
(証拠写真あげたいんですがさすがに…w 500円サイズぐらいの円形のハゲができていました…腕や脚に…)
これは同じ個所に関して3回目に照射してしばらくしたころに気づきました。
ちなみにサロンでは一切やったことのない場所です。家庭用脱毛器だけでその状態になりました。
ムラになった理由は後述しますが、「きちんと照射されている部分に関しては効果が出るのだな」と思いました。

家庭用脱毛器って効果あるの?メリットまとめ

私が初めて手にしたのがこれ↓


コスビューティーの廉価版光脱毛器です。(今見当たらないので廃盤になっているのではと思います。)
これでも一応2万発、5段階の照射レベルと最低限の機能を備えていて、前述のとおり効果は十分にあります。ただやはり高価なものとの違いもあるので、順を追って説明したいと思います。

まず私が家庭用脱毛器に感じたメリットは次の3つです。

●扱いが楽
●他人にムダ毛を見られなくて済む
●3,4回の照射で毛が生えるスピードが鈍化する

扱いが楽

家庭用脱毛器は基本的に片手で持てるくらいの軽さ(処理時)です。
コード式のもの、充電式のものといろいろありますが、スイッチを入れるとすぐに使い始めることができます。
特に特別な保管方法などもなく、アタッチメント等すべて含めても保管場所に困るようなサイズでもないので扱いについては◎です。

他人からムダ毛を見られなくて済む

サロンに行くと確実にムダ毛を見られる羽目になります…。
向こうもプロですし、慣れれば済むことですが、やっぱりなんとなく毎回ためらいたくなる気持ちはぬぐい切れませんw

また、サロンの脱毛方式によっては前処理に違いがあります。
きっちり事前処理しなきゃいけないとのに漏れがあった場合、ムダ毛を見られた挙句に脱毛処理をしてもらえないという困ったことも起こりえます(←実際経験した人)
家庭用脱毛器であれば前処理をそこまで厳密にやらなくてもいいので(むしろ少し剃り残しがある程度でちょうどいい)そのあたりも気を遣わなくていいのがいいですね。

3,4回の照射で毛が生えるスピードが鈍化する

個人差はあるかと思いますが、3、4回(約2,3ヶ月)で次に生えてくるまでのスピードが落ちるのを感じられるかと思います。これは個人的には「意外と早い」という印象です。
と言うかサロンでもそんな感じなので…。
ただサロン後のように「翌日や2日後に毛がスルッと抜ける」という現象はあまり目立ちません。
引っ張れば抜けるといった感じですw
全体的にじっくり鈍化していくといった印象ですね。

サロン脱毛もそうですが、永久脱毛ではありません。
得られる効果は基本的に「ムダ毛が生えてきにくくなる」「生えてくる毛が細くなる」というもので、カミソリなどでの処理が激減するため肌を傷つけないことにもつながります。

2週間おきに処理できる

サロンに行くと「毛周期の関係で2か月おき」というのが定説です。
確かに毛周期は2か月ほどなのですが、実は1度に肌表面に顔を出している毛は実際にある毛全体の20%~30%ほどだといわれています。(これは手足や脇に関してのみの割合で、個人差もあります)
残りは肌の下で外に出る準備をしています。

「つい最近毛を抜いたのになんでまたこんなに生えてるの!?」って経験ありませんか?私は常々疑問でした(笑)
処理されなかった毛は当然普通に生えてきます。
処理されていない毛が生えてきたときにすぐに処理が可能なのが家庭用脱毛器の良いところだと思います。

家庭用脱毛器にありがちなデメリットまとめ

●慣れるまでムラができやすい
●一人でできないエリアがある
●初期費用がちょっとかかる
●肌の色、毛の色によっては使えない場合がある

慣れるまでムラができやすい

やりやすい腕やひざ下でも慣れるまではムラができてしまいます。
照射面を正確に確認して照射することができないため、気を付けていてもどうしても漏れが出てしまうのですね。
これに関しては「照射面積の大きい機器」「連続照射機能付きの機器」を選ぶことで減らすことができます。

一人でできないエリアがある

これはもうどうしようもないのですが、背中や首の後ろなどどうしても一人でできないエリアはあります。
これについては家族や友人に手伝ってもらうか、諦めるもしくはサロンにいくぐらいしか解決方法がありません。

家庭用脱毛器の中にはショット数の多さを売りにする機器も多いですが、家族などに背中の処理を手伝ってもらえない場合は無駄になる可能性もあります。
人の手を借りて背中も出来そうだという場合はショット数の多いものを、できない場合は場所を絞ってコスパのいい製品を選ぶのが◎

初期費用がかかる

安いものでも3万円台と少々値が張るのが痛いところです。
一方サロンとは違いほとんどが一回こっきりの価格のため、トータルで考えるとコスパはいいです。
背中などできない場所はサロンでと、併用しても悪くないかと思います。

肌の色・毛の色によっては使えない場合がある

家庭用脱毛器はIPL方式の光脱毛器がほとんどを占めます。
このIPL方式はメラニン色素に反応して照射するのが特徴であるため、毛の色の色素の薄いと反応しません。
また、肌の色が基準より濃い場合は肌が光を吸収してしまい、肌を傷つける可能性もあることから、使用が推奨されていません。
各機器ともに肌色のチャートを公開しているので必ず事前にチェックする必要が出てきます
このように、買う前に自己責任でチェックが必要になってくるのが家庭用脱毛器のちょっとめんどくさいところですね…。

使って分かった安物と高価なものの違い

安価なものと高価なもので差が出がちなのが次の4つです。

●ショット数の多さ
●照射面積の大きさ
●照射出力の変更の可否と痛みについて
●連続照射機能

ショット数

ショット数の多さに目が行きがちですが、背中など広い面積を考えていない場合はそこまで心配しなくてもいいかと思います。
2万発程度から最大で100万発のものとピンキリですが、2,30万発のものを多く見かけますね。
他の機能と合わせて考慮するといいと思います。

照射面積の大きさ

上でも触れたように、照射面積はムラのでき方に影響を与える要素の一つです。
どうしても安価な機器は照射面積が小さい傾向にあります。

一方高価な機器の場合、そもそも照射面積が大きいもの、カートリッジやアタッチメントを変更することで照射面積を調節することができるものなど、機能的に優れたものが多いです。

例えば
背中や脚など比較的広く、平たんな場所を脱毛をする場合は、照射面積が大きいものがあるとぐっと処理が楽になります。
逆に顔の脱毛をする場合、照射面積が大きすぎるとやりにくく、光が漏れたりする危険性もあります。そういうときは小さめの照射範囲をカバーできるアタッチメント等があるととても便利です。

中には高価なものでも照射面積が小さかったり、調節ができなかったりするものもあるので注意が必要です。

照射出力の調節の可否と痛みについて

家庭用脱毛器はほとんどがIPL方式の光脱毛器です
これは輪ゴムでパチンとはじいたような痛みと形容されることが多いですが、手足や脇などではそこまでの痛みは感じません。
ただし太い毛は照射レベル1でも結構痛いです!
それでもしっかり事前処理等すれば耐えれないほどではないと思います。
痛みはできるだけ少なく!と言う方はレーザーではなくIPL方式を選ぶのが無難でしょう。
(レーザーは家庭用でも処理エリアによっては麻酔を打ちたくなるほどだと聞いたことがあります…)

さて出力調節機能ですが、基本的にはどの機器にもついています。
大体の場合5段階が基本ですが、モードの調節などにより実質10段階以上の調節が可能な機器もあります。
基本的にサロンよりも照射出力が弱く、さらに細かく調節できるため、肌トラブルなどで脱毛を諦めていた方もものによっては選択肢に入れられるかと思います。
照射出力が強ければいいというわけではなく、必要に応じて機能を変更することができるというのが安全面を考慮したときに大切になってくると思います。

連続照射機能

こちらもムラに影響する要素の一つです。
処理の際は少しずつずらして照射していきますが、この際ずらし方にも気を付けないとムラができてしまいがちです。
連続照射機能があるとずらすことだけに集中できるので、些細なことですがムラの軽減につながります。
高価な機器にしかついていないものですがあると本当に便利な機能です。

また、安価なものは高出力で照射した場合、次の照射までに「ため」の時間があります。
数秒から数十秒ですが、高価なものではこれが短いのが特徴です。

ここまでをふまえての家庭用脱毛器の選び方とおすすめ

チェックポイントは次の通り

背中の脱毛もしたい照射面積が大きく、ショット数の多い機器
フェイス脱毛をしたい線用アタッチメントもしくはカートリッジ付きの機器
ムラなく簡単に効率的にやりたい連続照射機能のある機器

ケノン

カートリッジ交換式高機能光脱毛器です。
2019年最新機種は他を圧倒する出力&ショット数(300万発)で全身丸ごと脱毛できてしまいます!
日本製なので日本人の肌に合わせて設計されているのが安心ポイント。
美顔器カートリッジ等もあるため、顔のお手入れまでお考えの方にもおすすめです

フィリップス ルメア プレステージ

フィリップス 光美容器 ルメア プレステージ シャンパンゴールド/ホワイト BRI948/70

ひげ剃り器でおなじみのフィリップスから、アタッチメントが豊富な家庭用光脱毛器です。
身体用、顔用、ビキニライン用と必要なアタッチメントが付属されているため、効率よく脱毛が可能です。
肌の色や毛髪にかなり融通が利く機種です(プレステージ/アドバンス)
色黒さんや毛髪の色素の薄い方はぜひチェックしてみてください。

パナソニック 光エステ ボディ&フェイス用 ハイパワータイプ

パナソニック 光美容器 光エステ ボディ&フェイス用 ハイパワータイプ シルバー調 ES-WP81-S

こちらも顔・からだ・ビキニラインと3つのアタッチメントを兼ね備えたタイプ。
色白さんから日焼け肌さんまでは安心して使えますがディープな肌色には使用できないようになっているので要注意です。
こちらは充電式で連続照射機能あり。
(上位モデルになるほど連続照射の待機時間が短くなります。)

これだけは押さえておきたい注意点

・永久脱毛ではありません!
・照射面積が調節できるかどうか
・自分の肌色に近い色への対応ができる機器かどうか

見落としがちだけど大事なのはこの3つかなあと思います。
うまく活用してツルスベ肌をゲットしましょう~(*´ω`)

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