英語の語彙力を増やすことを考える日①イメージが先という話

語学
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こんにちは、umeです🌼
なんとか3日目の更新ができそうです…(止まってくれるな…)

今日は、語彙力を増やすにあたって私が躓いて気付いたことや、できるだけ楽に増やすために必要な意識なんかについて書いてきます。
書いてたら長くなったので2分割しました…

今日は「イメージできることって思ってる100倍ぐらい大事!」ですw
英語とか言う以前の話してます。

…この記事1000文字ぐらいありますが伝えたいことはこれだけです…でもよかったら読んでね♡

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語彙力が身につく=イメージできるが大きいぞ

具体的なこと・繰り返し体験したことは言葉が変わってもすぐ覚える

Appleって言われたら何思い浮かべます?

🍎

ですよね。


多分「りんご」という言葉が浮かぶのと同時ぐらいに🍎のイメージがわくと思います。


「赤くて、丸くて、ちょっと重くて、甘酸っぱい果物」

「シンデレラのあれ」

「サンフジうまいよね」(←個人の感想です)

みたいな。

こういう「実際に触れるもの」であり「繰り返し体験してきてすぐイメージの湧くもの」を覚えるのは速いですし抵抗も少ないかと思います。

呼び方が違うだけってすぐ受け入れられるかと。

他にも、pencilだとかpaperだとか、日本人だったらchopsticksだとかね。
そっこー覚えたと思います。

でも言葉って「実体のない事柄に対する言葉」のような抽象的なものや、「仕事に直結するような専門的な言葉」も多いです。
覚えて使えるようになるのにちょっと時間がかかるやつですね。

単語を覚える難易度が上がっていくのは、単純にパッとイメージがわきにくい、体感しにくいというのがあると思います。

体験してないことはそのままでは使えない

例えばですけど、大人同士で「仕事って、社会人って大変だよね~」って一言いえば「そうだよね~」となりませんか。


職種問わずそれぞれが体験している感覚だから、具体的な話をしなくても「確かに大変だ」となります。


でもこれを仮に小学生に話したら「ふーん」で終わりだと思います。
「仕事って何すんの」だし、「何がどう大変なの?」だし「てか社会人って何」って話だと思います。
「仕事って大変だよね~」という文を覚えてを発すること自体はできますが、そこに伝えたいイメージはないし、あっても大人とはまた違う意味になります。

多分この小学生にとっても不本意な状況だと思います。


「言葉の持ってる一つ一つの意味は分かってる」
「でも発話状況がわからない」
「使える言葉として身についていないになっていない」


これ英語勉強してる大人にとっても同じじゃないかと思います。
(難しい言葉の意味を覚えるのとちょっと違うかもですが、使う状況が理解できてないっていう意味では似たようなものかと思ってこの例を出しました…伝わりにくかったらゴメンね汗)

私たち普段何の気なしにかなり抽象的な情報をやり取りしています。

そこでは必ず、少なくとも話を始める側は、言葉よりも先に明確なイメージがあるはずです。



伝えたいイメージがあるから必要な言葉を見つけてくる、が自然な順番だと思います。



これは英語にも言えることだと思うんですが、どうしてもお勉強として途中から始める分「成績」だったり「スピード」を要求されますよね。


イメージを意識しないまま詰め込んじゃって、覚えたそばから忘れていくみたいなことが起こるのではと思っています。



(つづく)





…ということで今日はここまで。



私自身小さいころから英語慣れさせてもらえる環境にあったので特に勉強せずとも学校の成績は良かったのですが、言葉の内容が抽象的になるにつれて覚えが悪くなっていったのを覚えていて(苦笑)



不真面目だったので無理に覚えることもせず、「なんで覚えられないんだろ~」ぐらいにしか思ってませんでした。爆

イメージがわかなかったからだなって気づいたのは最近です。
明日は「じゃあどうするの?」を自分なりのやり方をふまえて書きたいと思います~。
お読みいただきありがとうございました!

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