第267回TOEIC(午後)を受けてきたよ。

語学勉強
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こんにちはumeです。
めずらしく月曜日更新。
25日の午後に第267回のTOEICを受けてきました。
約5年ぶりのTOEIC…果たしてうめはうまくやれたのか!?(どうでもいい)
今後の勉強方針とともにちょっと書いてみたいと思います。

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TOEICを受けてきたけれど…

私のTOEIC受験スタイルと今回の感触

今回で3回目なのですが、毎回TOEIC用の特別な対策などはせずに受けています。
勉強法も一切変えず、いつも通りの勉強だけして臨みました。
私は特にスコアを必要としていないので、その時の自分のそのままを測れたらいいかなという思いからです。


一応受験前の目標としては900点台に乗れたらうれしいな、でした。
前々回が確か780、前回が840なので、ギリギリ行けるかなと。



で も そ ん な に 甘 く な か っ た よ \(^o^)/



ですよね~😿



自信があったはずのリスニングで3問ほど思いっきり聞き逃しましたね…。
正直思い切り心揺れた…。


試験を乗り切る集中力も足りないなと思いました。
パート2、3でプチプチと切れては戻すという作業がありましたね…
それだけ自分の集中力って切れやすいんだっていう発見はできてよかったです。爆


試験内容の形式に慣れるというより、試験特有の時間の流れと空気を乗り切るためのメンタル含む体質改善は普段から意識する必要があるなと思いました。

リーディングはそんなにひどくなかったと思う。



全問解きましたが…どうだろ…
聞き逃したリスニング以外は「なにこれ?」みたいな問題はなかったので…
前回より下がってないといいな…っていうのが正直なとこです。
受験後の気分は「え…」ってかんじで、正直悔しくて吐きそうです。
もっとできると思ってた(甘いよお甘々だよ)

これからの勉強について

リスニング聞き逃したのがショックと書きましたが、一方で納得している部分もあります。
というのも、「話されている内容に対する自分のレスポンスの遅さ」が今の自分のウィークポイントだって自覚があって、対策しなきゃなあと思っていたところだったのです。


普段ドラマなど見ていて字幕なしでも意味は分かる状態にはなったのですが、会話に入れるレベルじゃないから何とかせねば…はこのところずっと思っていました。

ころころ変わる話の内容についていかなきゃいけないっていう試験特有の流れをつかめていなかったこともあって、それが如実に出たのではと思っています。


ただ会話に入れるレベルの人は試験の流れがつかめなくても私みたいな聞き逃し方は絶対しないと思うので、そこは120%力不足。

海外ドラマベースの勉強は変えずに、もっと能動的に見る時間を増やすつもりです。
具体的には「セリフのシャドーイングと、次に来るであろう応答の予測」
とにかく目と口と耳とそして頭もフルに使って、楽しみつつ、集中してやります。


あとは試験を意識して勉強する時間も作る!!
TOEICに限らず今年は試験だらけになる予定なので、頑張っていきます。

今後の受験について

TOEICってビジネス向けの試験なので、大学生だったり就活だったり昇進なんかにスコアを使う人が多いと思います。
私はむしろ…なんで受けてんだろ?って今回思いました😓←馬鹿
英語の試験ならTOEIC!みたいに言われてた頃から頭がアップデートされてないのかもしれない。
私の場合これからのことを考えると英検のほうが向いているのかもしれん…。
それかIELTSも気になっています。
(受験料高くなったんで悩みますが…)

次は今後の自分の目的に一番近い試験を選ぼうと思います…。
返ってきたスコアが変な点数だったら悔しくてもう一回受けるかもしれないけど…。笑



そんな感じのTOEIC受験でございました。
来月くるであろう結果はちょっと心配ですが、いろいろと気づきもあって楽しかったです!
受験された皆さんお疲れさまでした!

ではまた~。

(2021年5月13日追記)結果が返ってきた

一昨日何気なくメールボックスを見ていると結果が返ってきていました。
ドキドキしながら開くと…

しょっっっっぱ!!!1

😂😂😂😂😂

10点アップ…前進というより維持ですね…。
維持はできていたと…。
ただやらかしたと思ってたリスニングよりリーディングが悪いことに愕然としてます。爆
いや普通にリーディングが弱いってことが明らかになったのでよかったです😭
はずかし😭

リーディングに関して(というか他も全部だけど)、これまであんまり“読み方”と言ったようなテクニックを重視してきませんでした。
全文読んで答えるを強行してきましたが、実際にそれで間違えているし、ミスを減らすためにも英語力を鍛えると同時にちゃんとテクニックも身に付ける必要があるなと。
この点数を見た後それに気づいて、はじめて「スキミング」とか「スキャニング」って言葉知りました😂おい😭
これは単に試験対策としてだけでなくて、実際のシーンでも必要なテクニックなんだと思います。
そういうのを軽視しすぎたかもしれません。


(ちょっと追記2021年6月3日)
この記事を書いた後書面にて成績表が返ってきました。
スコアだけでなく測定された英語力の項目が細かく記載されているわけですが、私が弱かったのは「語彙力」と「文法」でした。
なるほど、850レベルを超える語彙力と文法と言われると確かにそうかも…。
文法は多分中学に毛が生えたレベル、語彙は海外ドラマで増やしたレベルなので、しっかりした地盤という意味では確かに弱さを感じてました。
そろそろやらなな~って(おそすぎ。これが勉強嫌いの実態ですよみなさま。)
流れで話を掴んでるみたいな項目はよかったので、それに頼りすぎてる面があるのだなと、改めて弱点がわかってスッキリしました。
レスポンス速度や読み方などももちろん力を入れなきゃなんですが、そうか、そうよね、語彙と文法は土台。
なんかちょっと自分自身勘ちがいしてたんだなって思いました。
どこかにできるしわかるしみたいなおごりがあったかも。はずかし。
TOEICすごいな、結構的確だ…!




これは…自分自身にちょっと納得いかないのであと一回だけ受ける決意をしました。。
TOEICは次で最後にします。
予定は未定ですが割引制度利用したいので…来年の4月かな。


そんなかんじでございました。
ではまた~。

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