次に受ける英語力テストについてちょっと考えてみる日

語学勉強
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こんにちは、うめです。
先日5年ぶりにTOEICを受けた際

「スコアも関係ないのになんでTOEIC受けてるんだわしは?」

という初歩的すぎる疑問に直面。笑
英語力測りたいのはいいけどそろそろ何となく受けるのやめようかなと…(今更)

とはいえ英語の試験といえば「英検」「TOEIC」「TOEFL」ぐらいしか思い浮かばなかった私。
今日はどんな試験があるのか調べつつ、次に何を受けようか考えてみました。

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次何受けよう?英語力テストの種類を調べてみたよ

今回調べたのは前述の3つを含めた計7つの試験です。(結構あるね!!)
英検・TOEIC以外の5つのテストの「試験内容」「スコアや資格の効力」「有効期限」「試験料」などなどをざっくり調べてみました。

アメリカ英語圏に強い英語力テスト

TOEFL

世界で最も(?)認知度の高いノンネイティブ向けの英語力測定テスト。

特に英語圏の大学受験等を考える人向けのテストで、全世界150カ国以上、11,000を超える教育機関などで受け入れられています。

最も一般的な「iBT」
ペーパーテストでスピーキングテストがない「revised TOEFL Paper-delivered」
iBTテストを自宅で受けられる「iBT Home Edition」
そして年齢別のテスト等がありますが、ここではiBTの話に触れます。

試験の内容は「実際の大学の授業などで使われる英語レベル・内容」。
試験時間は3時間。
4技能すべてを測定し、TOEICのようなスコアでの評価になります。
試験料は約$245(諸費用により変動)
スコアの有効期限は2年間。

Duolingo English Test

「ゲーム感覚で英語を楽しく学ぶ」がモットーのDuolingoが主催するテスト。

新参のテストかと思いきや、3000校以上で受け入れられており、イェール、ジョンスホプキンス、カーネギーメロン、デューク、コロンビアなど名だたる大学の英語力証明としても受け入れられているれっきとした「使える資格テスト」といえそう。


評価はスコア方式。
試験内容は4技能で、日常レベルから学術レベルまで測れるテストになっているようです。
試験時間は1時間
試験料は$49
有効期限については調査中です…

イギリス英語圏に強い英語力テスト

IELTS

イギリス英語圏の英語力テストと言えばこれですよね。(公式サイトを見たら英国よりも米国のほうが先に来てるんですが…)
こちらも年間350万人以上が受験し、10,000を超える機関でスコアが受け入れられています。


大学・大学院等への留学を目指す人のための「Academic」
英語圏への移住を検討している人のための「General Training」
の2つのテストがあり、目的に合わせて選択できます。


どちらもスコア方式で4技能を測定。
試験方式はコンピューターとペーパーの二つから選べますが、どちらも対面式のスピーキングテストがあります。
試験時間は2時間45分
試験料は26,400円(コンピューター形式)、25,380円(ペーパー形式)
スコアの有効期限は2年間


スペルミスに厳しく、ライティングなどでは自分の意見を表現する力が求められるとのこと。かなり難しそう…!

Cambridge English Exams

ケンブリッジ英検としても知られる、Cambridge大学傘下の組織が主催する英語力測定テストです。


初級から最上級の5レベルがあり、60%以上で合格という合否判定での評価になります。
英検に少し似ていますね。
IELTSがアカデミックな内容なのに対し、こちらは日常の英語力測定の色が強いようです。

どのレベルのテストも4技能を測定。
試験時間は約1時間30分。
受験料はレベルによって異なり、11,400円から25,850円
有効期限がなく、合格すれば一生ものの資格になります。

PTE


比較的新しいテストですが、イギリス英語圏では英語力証明資格としての効力が強いテストのようです。
特にオーストラリアとニュージーランドで強いようですね。



試験はすべてコンピューターで、いつでも受けられます。
スコア評価方式で、4技能を測定
試験時間は約2時間30分
受験料はIELTSと同等
スコアの有効期限は2年間です。



英語の運用能力に重きを置いた試験らしく、IELTSに比べるとスペルミスなどにはやや肝要だそうです。

ということで何を受けようか…

今見る限りDuolingoのテストいいですね~!

自宅で受けられるし、アメリカの主要大学の英語力判定に使われるほどの信頼性かつ効力を持っていて、この料金の安さっていうのは魅力しかないというか。

試験対策はしづらい、というのはあるかもですね。
私みたいな普段から対策しないやつはあれですが…(次受ける時はちゃんと対策する気でいるよ!w)

レベル別合否判定式で有効期限がないって意味ではCambridge、そして英検もいいかもしれませんね。
あんまり何回も受けたくないけど資格はほしいっていう場合はこれなのかな。

ちなみに前の記事でIELTSを出したのは、去年コロナ騒ぎが中国で勃発したてのころシンガポールから一時帰国していた友人(ちなみにTOEIC知らない日本人)が「英語の試験?IELTS?」と言ったことがきっかけでした。


今日見たら受験料高すぎるし、かなりアカデミックな内容かつ厳しい試験のようなので留学が現実的になりでもしない限りはないですね。。。。
その分ビザ取得につかえたりと効力はかなり強いようなので、海外に出る意思が固まってる人はIELTSかTOEFLってことになりそうですね。
たくさん本も出てるし対策もしやすそう。


TOEICはほんと、気楽に受けられる試験だなあと思いました。笑
そういう意味では今みたいな感じでの受験は今後もアリかなと。


そんなかんじで…
今後はちょっとDuoLingoの情報集めてみようかなということで落ち着きました。

ではまた~

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