2021年7月14日◎国語力、読解力の大事さ

お勉強日記
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法事が終わりました~~~~😭
やりきったで~~~~~~😭
迎える側なのであれこれ気を張ってましたが無事終わってほっとしてます。。
ただ全然英語の勉強できませんでした……汗


もう1週間ぐらいちゃんと勉強できてないんじゃないかしら…
音声を聞きながらのながらシャドーイングだけは毎日1,2時間ほどしてましたが、ディクトグロスとかは全然できなかったです。
やっぱりちゃんと習慣づいてないです…習慣づけはなめてかかっちゃだめですね。
慣れていることの延長と考えず、むしろ余計にちゃんと向き合わないとなあなあになっちゃうんでした💦



習慣づけという最初のステップががたがたなのでそこは改めてちゃんと向き合うとして…



土台としての国語力の大事さを今痛感しています。
それと同時に本から得た知識を自分のものにできていないなという事にも気づいてしまいました。
元々本を読むのは好きな方なのですが、読むことで満足している節があるなと💦恥



『本を読んだらその知識を使えるようにならなきゃ意味ない』



よくいわれることですが、頭ではわかっていても具体的にどうやって実現するかが自分の中で確立できていません。
本の要点を理解して自分の言葉でまとめ直せる力がほしいなあ…と。
軽く書いてますが結構ギリギリしています😣
要点が何なのか気づくこと、それについて理解すること、自分の言葉でまとめ直して人に伝えられること、全部です。



この自分の言葉でっていうのは英語にも通じる部分です。
ディクトグロスにたどり着いたのも、『言葉が浮かんでこない』状態をなくしたい一心です。
でも気が付いたら、日本語でもできていないなと。
(さすがに母国語と外国語でレベルの差はありますが)



特に日本語の場合は、長い文章になると途端に輪郭がぼやけます。
もともと言語って抽象的な空間ですもんね…
ただこれは単純に訓練をしていないからなのだと思います。
国語も『読み慣れている』っていうだけでひどい点を取ったことがない、それで自分の力のなさに気づかなかったんですね…😣
英語にも国語にも今どちらにも相応の訓練が必要な状態です。



ただ国語力ってほんと…ほんとにぼんやりしてますね。
どうやって対策していいのかわからない。
これは英語の学習がもう少し進んだ時にまた直面する壁かもしれません。



今はとりあえず出口汪先生の現代文の本を読みつつ実践しつつです。
センター・東大・京大の問題文の読み方の本がそれぞれ3冊出ているのですが、良質な文章に触れて、読み方のポイントを少しでも自分のものにできたらと…。
先生の解説付きで文章に深く触れることができるのですごくおもしろい本です。頑張れば“何となく読み”から抜け出せそう。
一応全部一周はしましたがまたセンター現代文の本から改めて読み直しています。
何度も読んで初めて気づくこと、たくさんあります。
ものにできていない部分はいつでも新しいです😓笑
先生みたいに『こう!』と言い切れるようになる日が来るんでしょうか、ほんとにぼんやりしてます私。苦笑

ではではまた~。

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