海外ドラマで外国語を学ぶ(英語は逆から学べ)〇実践第4週

語学学習
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こんにちは、noraです。

現在『英語は逆から学べ!』という書籍にある外国語学習法を英語とロシア語で実践しています。

この実践記事では主にロシア語での実践で気づいたことなどを記録していますが、英語を始め他の言語を学習する際にも共通のものなので、どの言語にも応用できる内容だと思います。

何か少しでも参考になれば幸いです。

今日は始めてから4週間(28日目)、今日は第4週の反省点と気づきを記録します。

今週はちょっと方針に変更がありました。

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英語は逆から学べ!実践第4週の反省、気づきと疑問

第4週はこんな感じでした

実践をはじめてから約1か月になります。

今週はあんまり時間が取れず4週目単独ではあまり大きな変化のない週になってしまいました。

この一ヶ月を軽くふりかえってみると、きっちり画面を見て実践できたのが平均で2時間/日ほど…

変化としては、前回にも書いたように3週間目ぐらいから意味の分かる語がちらほら現れ始めました。

なので画面で状況を確認しながら聞こえる音が増えだすのに最低でも4,50時間はかかるのだなという感覚です

一定の期間集中できる環境を作ることができれば、それこそ1,2週間である程度聞こえるようになるかもしれませんね。ながらとかを排除したらもっと早く結果が出るかもしれません。

学生さんとか時間のある人はぜひ試してほしいです。

第4週の反省点と気づき、これからに向けての変更点

反省点と気づき

今週は個人的にいろいろとイベントが多く、なかなか時間をとることができませんでした。

また、前回の気づきから、英語力の底上げに利用できるヒントを得た気がしてそれを試していたのもロシア語に集中できなかった一因としてあります。

不思議なことに、この1か月ほとんど英語のドラマに触れていなかったにもかかわらず、以前に比べてよりはっきり音と意味が取れるようになっていました。

ロシア語で意識している“聞き方”が無意識でいい効果を出してるのかもしれません。

見方や聞き方という部分での相乗効果とは別に、『各々個別に時間をとれば、同時期にいくつかの言語を並行して実践しても互いに干渉しないのかも?』ということも感じました。

英語(ターゲット言語)脳=一つの言語に特化した神経回路とのことなので当然なのかもしれませんが、実感できるのは面白いです。

英語とロシア語では習熟度が全然違うので参考としてよくないかもですが、今のところ相乗効果はあっても悪影響はないなと思います。

これからに向けての変更点

今週も半ばまでは相変わらずキッチンのシーズン1を繰り返し見ていました。

ただ、改めて学習法を確認すると「同じ刺激を続けるのではなく違う信号を与えて、たまに戻ることで固定化するのがいい」とあります。

私の疑問はその”期間”です。

ひとつのシーズンぐらいの長さで戻るのか、それとも現在出ている分を全部見てからまた1に戻るのか…

はじめの段階からこれが疑問だったのですが、キッチンは1シーズンの話数が多いので(21話)、1シーズンを繰り返し見るという形をとりました。

画面がおもしろいので気づかなかったのですが、先週から音を聞くのをしんどく感じ始めているのは単純に同じ刺激に対して頭が疲れてきてるのかなと。マンネリですよね。

ということで週末からシーズン2に移りました。

第5週に向けて

来週からは現状出ている話をすべて見る形でやってみようかなと思います。

固定化の期間として、話の内容を忘れたころに戻るのがいいのでは?という仮定で進めてみます。



そうそう、シーズン2に入ってすぐ面白いことが。

何と日本人のシェフ?板前さん?が出てきたんですね。コック帽に日の丸つけて。

そして日本語しか喋らないw日本語の回路発火するからやめてください( ´艸`)

普段欧米の妙な日本人イメージに戸惑うことは多いですが、そういえばロシアの人から日本人ってどう見られてるんだろうという好奇心がわきました。

コック帽に日の丸つけてるあたりこれまた誇張されてんなとは思いつつ、私としては日本人が出てくること自体が衝撃というか。(シーズン1でも日本食レストラン出てきたので頻度にも驚いてます)

というのも、日本以外に取り上げられた外国文化が今のところフランスだけなんです。(どうやらシェフがフランスのサッカーチーム推し)

そこに、他を押さえて日本が入るんだ…という感覚です。

レストランのスタッフとしてアイノーラという、おそらく少数民族出身の女性が出てくるのですが、なんとなく彼女よりは近くないけどそれほど遠くもないくらいの感覚なのかなと。

レギュラーではないですが近くて遠いっていうのを感じるなあと個人的には思いました。

ちなみに、セーニャとフェーリャ(?)という悪ふざけ2人組が日本人を揶揄する行動を取ったときにアイノーラが圧をかけに来て二人がしゅんとするシーンがあって、そういうのも「おお…」と。自分の想像以上に多文化に比較的寛容な国なのかもしれない。

ただこのドラマ、レストランのキッチン内に改革を起こそうとするゲストに容赦がないのでこの日本人はえらい目に遭いました。爆

その次のフランス人もなかなかひどい目に合っていたのでフェアです。苦笑

結構バイオレンス(?)な仕返しとか賄賂の描写が多いのとかは若干引きつつも、いろんな違いや共通点が垣間見れるのは楽しいです。

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