英語脳=海外ドラマ多観×無意識学習

言語

こんにちは!!

前回の投稿から2カ月ほど経ちました💦

毎日投稿するぞ~と意気込んで即挫折した私です!笑

ようやく自分の中で勉強法が固まったのでこれから改めてシェアしていきたいと思っています…!!

英語脳構築への解像度が低かった…!

私はこのブログで英語脳を作る方法として多観・多聴・多読を推してきました。

英語脳の土台を作る方法論としては今も全く変わっていません。

特に海外ドラマの多観、これは必須です。

ただ、

  • どうしてそれが必須なのか
  • どうやって学習を加速させるか
  • 長時間モチベーションをどのように保つか

といったところではずっと課題を抱えていました。

この学習法の必要性や、有効性をちゃんと言語化できずにいたのが更新が滞っていた理由です。

これまでこの部分をどうやって乗り越えてきたかというと

気合

です😭😂

「気合やごり押しの勉強法に頼りたくないから英語脳構築という方法を選んだのに、肝心のところで気合使っとるやんけ…!」

と自分の矛盾に悶々とする日々でした…。

やっとある程度自分で納得のいく形に固まってきたので、これからシェアしていきたいなと思っています◎

改めて、英語脳のつくり方とメリット

英語脳とは自分の中にもう一つ「英語の人格を作ること」。

英語をそのまま理解し、英語で考え、使うことができるようになる土台です。

英語脳のつくり方自体は簡単です。

問題はそれを信じることができるかと、モチベ保ち方を知っているか、だけ。

ついでに言うと、「日本語を排除した海外ドラマ多観」という部分除けば、自分の好きな学習法を使ってOKというのが私の見解です。

SpeakみたいなAI使ってもいいし

Duolingoみたいなアプリ使ってもいいし

やっぱり地道に手を動かして書いて覚える

みたいなことをしてもかまいません。

なんでも大丈夫!

それが英語脳を作る一番のメリットかもしれません。

学習の自由度がめちゃくちゃ上がるんです!

自分にあった勉強法がなければそれでも結果が出るし(続くから)

あれば効果を増幅できるし(英語で考える無意識の脳=身体ができるから)

いいことづくめです!

肝心の英語脳のつくり方

このブログは基本独学を前提にしています。

なので絶対必須なのは「海外ドラマ多観」です。

これは英語環境の代わり。

英語という環境が自分にとって必要なものであるというのを、頭(思考)ではなく身体(五感)に覚えさせる重要なステップになります。

一切の日本語を視界に入れずに観てください。

詳しい観方についてはすでに公開している投稿に書いてあるのですが、これからアップデートした内容をどんどん投稿していくのでぜひチェックしていただけるとうれしいです!

モチベーションの保ち方

これが今回増えたところです!

そもそも、英語脳を作る作らないに限らず、学習で最も大切なのはコンスタントに継続できるかどうか。

継続できさえすればある程度結果はついてきます。

才能や得手不得手は関係ありません。

じゃあ何がそれを邪魔しているのでしょうか?

それが「やりたくない」という本音を隠すことです。

やりたくない本音ではないです、本音を隠すことが邪魔しているんです!

なので一番手っ取り早いのは「やりたくない」といったネガティブな本音を洗いざらい認めてしまうこと。

そうすると不思議なことにモチベーションしか残らないんです。

そもそもモチベーションは、英語を学びたいと思った時点であります。

でも、私たちは日本に生きています。

あんまり英語を使う環境がありません。

結構日本語使ってくれる外国人はいるし、所属しているコミュニティの中に通訳の出来る人が何人かいたりします。

わざわざ自分が時間をかけて労力をかけて英語を学ばなきゃいけないという緊急性のある必要性がないんですよね。

それでも英語が使えると役に立つ、世界が広がる、キャリアアップにもつながる…

その苦痛を支払っても余りあるものだと知っています。

身体は無意識に従う

それでも困ったことに私たちの思考は苦痛を回避するんです。

どんなにもっともらしい理想像を持ってきたって嫌なものは嫌なんです。

何を嫌だと感じているかは人に寄るので、自分を追い込むことが好きな人はこの限りではありません。

ですが過去に身体が苦痛だ、危険だ、と判断したことは、それが意識に上る前から無意識で回避します。

そして身体はそんな無意識のルーティンによる選択に縛られます。

「勉強は苦しいものだ、楽しくないものだ、苦痛を乗り越える苦行だ」

「英語は何を言っているかさっぱりわからない」

こんな無意識が出来上がっていたら

たとえどれだけ頭でもっともらしい「やるべき」理屈を並べ立てても、無意識はとっくの昔に「やらない」を選択した後なので身体はそちらに従ってしまうんですね。

本音を認めるというのは、自分の無意識が何を苦痛と判断しているかを意識に上げることです。

それが無意識化した過去の段階では確かに苦痛だったかもしれませんが、今は違うということを理解させるためにはそれが必要です。

不思議なことに、表に出すことができた時点で消えていくことが多いです。

そしてモチベだけが残るんです。

ネガティブイメージが崩れ、ポジティブなモチベだけが残るようになると

身体はそれが安全なものであると無意識の判断を更新し、言葉のイメージも変わっていきます。

モチベが続くどころか、モチベ100%で勉強できるようになります。

おわりに

正直これで伝えきれたとは到底思っていません…!

これからもっと深堀しながらこの勉強法の魅力や、もちろん、その後使える色々な英語勉強法もご紹介していけたらいいなあと思います。

私もやっと言葉にできたとこで興奮していて、自分自身の勉強に適用しながらアップデートしつづけています。

これまでの内容に関してはもう、書き直したいやら追記したいやらでえらいこっちゃです!

英語を、そして英語だけでなく何かを学ぶ楽しさを、このブログでどんどん発見&シェアしていきたいと思っています◎

これからもどうぞよろしくお願いします😆

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